住友林業の標準キッチンを徹底比較・提携3社ダイジェスト編

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住友林業の標準キッチンを徹底比較・提携3社ダイジェスト編

住友林業の設備・仕様を紹介するコーナー「キッチン〜提携3社ダイジェスト編〜」です!

 

 

キッチンはLDKの一部として来客時にも自然と目に付く存在なので、見た目にもこだわりたい!!!という方も多いのではないでしょうか。

 

というわけで、今日は住友林業と提携しているキッチンメーカー3社の仕様をご紹介していきたいと思っています。

とはいえメーカーごとに異なる部分も多いので、おもに「カウンタートップ」「シンク」「扉」の3点に絞ってご紹介します!

 

 

住友林業で選べるキッチン

 

※2021年9月現在の情報です。内容が変更されている可能性もありますのでご注意ください。

 

  • LIXIL(HASKシリーズ)
  • トクラス(HEYKシリーズ)
  • クリナップ(HCPKシリーズ)

 

 

今年の4月頃全体的な仕様変更があったようで、キッチンについても選べるメーカーやメーカー内での仕様が以前と少し変わった模様です。

営業担当の方からの情報によると以前は提案だったものが推奨仕様になっていたりするみたいですね。

その分本体工事が上がっているんでしょうけど、なんとなく得した気分です♪笑

 

 

それではさっそく仕様を見ていきましょう!!

 

 

LIXIL(HASKシリーズ)

LIXIL

 

リクシルのキッチンはこの3つのなかでもデザイン性に優れていると思います。

 

 

カウンタートップの色味や材質が豊富なのでデザイン面を重視される方には非常におすすめです。

カタログを見ている限り色味も似ていて違いがわかりにくいところですが、実際にショールームに行ってみると質感や色味は断然LIXILのほうが魅力的に感じました。

(あくまでも個人の感想です。)

 

 

りんちゃん
使い勝手もデザイン性も◎だと思います!

 

 

その他、リクシルならセラミックトップと同じ材質のセラミックダイニングテーブルを併せて購入することができます。

 

セラミックダイニングテーブル

 

キッチンハウスのようなスタイリッシュで統一感のあるキッチンになること間違いなしですね。

ただし色味が限られていることや、住友林業との提携部材ではなさそうなので定価での購入になるものと思われます。

とはいえ、家具フェアなどで見る家具メーカーさんの物と同等又はそれよりも費用は抑えられるかな〜といった印象です。

ダイニングまで揃えると一気にスタイリッシュなキッチンに様変わりするので、LIXILを選択される方は検討の余地ありだと思います♪

 

 

カウンタートップ

 

  • セラミックトップ

リクシルセラミックトップの画像

焼き物ならではの手触りや質感は他の2社にはない魅力でした。

このセラミックトップが良くてLIXILにしよう!と思っていたほどです。

トップ自体のカラーも充実しているので推奨仕様でこれを選べるところがLIXILの最大の魅力なのではないでしょうか。

 

 

その他の特徴としては・・・

  • 熱による変色・変形に強い
  • 金属でこすってもキズつきにくい
  • 汚れが染み込まずお手入れがラク

などが挙げられます。

衝撃や汚れにも強いうえに見た目もスタイリッシュなので非常におすすめです!

 

 

提案仕様

セラミックトップ以外にも以下のトップを提案仕様として選択することができます。

  • 人造大理石トップ
  • ソフトスクラッチ(ステンレス)
  • ステンレストップ

提案仕様も含む詳細はLIXILのキッチンを紹介しているページでご確認ください★

 

 

シンク

  • Wサポートシンク

リクシルWサポートシンク

 

2段のレーンと2段のプレートの組み合わせで、下ごしらえから後片付けまでの一連の作業を効率よくまわすサポートをしてくれるシンクです!

 

  • ひろびろラクリーンシンク

ひろびろラクリーンシンク

 

リクシルのステンレスは静音設計を採用しています。

ステンレスのシンクをご使用されたことのある方ならおわかりいただけるかと思いますが、シンクで水を使う際のあの音はかなりうるさいですよね。

 

 

我が家も現在の賃貸マンションはステンレスシンクなので、洗い物をしているとカウンターにいる夫が何を言っているのか全くわからないなんてことはしょっちゅうです。

そんなストレスから解放されるのは魅力的ですね♪

 

 

提案仕様

  • ハイブリットクォーツシンク

リクシルハイブリットクォーツシンク

 

セラミックトップとの相性抜群のシンクがコチラ!

ハイブリットクォーツシンクは、クォーツとアクリルの長所を生かして作られたシンクです。

カラー展開は3色と少なめではありますが、トップに合うカラーばかりですね。

 

  • ひろびろキレイシンク

リクシルひろびろキレイシンク

 

人造大理石のひろびろキレイシンクは、横幅92cmと驚きの広さをもつシンクです。

カラー展開は5色でどれも可愛らしいですね♪

扉デザイン

LIXILの扉デザインは、大きく分けて2つあります。

 

  • 木目デザイン

木目デザイン

床材にしっかりマッチしてくれる木目調のデザインです。

色も豊富ですね♪

 

  • 単色・抽象柄

単色・抽象柄

カウンタートップをブラック系にするなら、グレーズグレーやマットグレーなんかもかっこいいですよね!!

 

床材とは少し変化をつけたいという方はコチラをオススメします。

 

 

トクラス(HEYKシリーズ)

 

人造大理石「テノールカウンター」と職人の手作業で作られる「天然木塗装扉」など、そこにあるだけでお部屋全体を上質な雰囲気にしてくれるようなデザインが揃っています。

 

カウンター

 

  • テノールカウンター

トクラステノールカウンター

 

進化を極めたオリジナル人造大理石に、100年以上の楽器制作に端を発する塗装の新技術を加えて生まれた「新世代カウンター」

 

テノールカウンターは、アイアンブラック、バーストブラウン、フレークシルバー、ソルティホワイトの全4色展開です。

 

 

テノールカウンターの特徴は・・・

まず、水をこぼさない水返しや、一体型のバックガード、シンクとの間に段差や隙間のないシームレス接合など手に優しく、使い勝手も抜群なカウンタートップであることが挙げられます。

 

また、特許出願中のタフエンボスコート層による優れた耐傷・耐汚染性能を有しています。

 

 

見た目良し、機能良しでオススメ度抜群のカウンターです。

 

 

りんちゃん
推奨仕様でこのクオリティというのは非常に魅力的ですよね!

 

 

  • ニューグラーナ ハイバックカウンター

ニューグラーナカウンター

 

透明感のある美しさと高い耐久性を実現した人造大理石カウンターです。

色はホワイトとファインベージュの2色展開で、テノールカウンターほどのスタイリッシュさはありませんが清潔感のある洗練されたキッチンになること間違いなしの質感ですね!

 

 

人造大理石は汚れの色が残る‥などという噂があるようですが、トクラスの人造大理石はそんなことはありません!

汚れが染み込みにくく、1週間コーヒーをこぼしたままにしておいても服だけで簡単に綺麗になります。

また、熱や衝撃、傷にも強いという特徴があります。

なんと、350度に熱されたフライパンをそのまま置いて10分間放置しても割れにくく、変色もしにくいという非常に丈夫な素材が使われています。

 

 

すみ君
万が一傷ついてしまったとしても、ナイロンたわしなどで擦るだけで元通りです♪

 

 

さらに、バックガードを高くしたハイバックカウンターにすることで、お掃除がしやすくなるだけでなく、ハンガーアイテムの付属が可能となるのでカウンター上にあると邪魔な物を浮かせることができるんです♪

 

 

そして最大のポイントは、住友林業の家だから叶う「住友林業クレスト」のカウンターや食器棚との組み合わせができることです!

床材と同じ木を使うことができるので、木質感にこだわりたいオーナー様には非常に人気が高い組み合わせですね。

 

 

我が家も初めは流行りの黒いカウンタートップが気になっていましたが、展示場でクレストとの組み合わせを見て憧れていたので、悩んだ末にニューグラーナハイバックカウンター×クレストの組み合わせにしました!!

 

 

シンク

 

トクラスのシンクはとにかくお手入れがしやすいのが特徴です。

 

シンクとカウンタートップとのつなぎ目が滑らかなのでさっと一拭きでお手入れ終了!

排水溝の形状も凸凹がなく、お掃除しやすいように曲線的に作られているので嫌な汚れが溜まりにくい!

対面キッチンに最適な、低騒音設計♪

 

 

トクラスのシンクは2種類あります。

いずれも人造大理石マーブルシンクですが、形状が異なっています。

 

 

りんちゃん
違いを見ていきましょう!

 

  • H2シンク

 

H2シンク

 

H2シンクは、奥に洗剤等をセットするスペースが設けられ、中心部置く側に排水溝があるといったオーソドックスな形状のシンクです。

 

使い慣れた形がいいな〜という方はこちらにしておくのが間違いないと思います!

 

  • 奥までシンク

奥までシンク

 

その名のとおりですが、奥行きが通常よりも広いシンクです。

ハイバックカウンターなら、カウンターの淵までシンクになるようなイメージですね。

かなり広々使えるので、大きなお皿やお鍋をよく使うという方や家族の人数が多いご家庭にはもってこいの形状です。

 

 

すみ君
我が家は夫婦2人ですが使い勝手が良さ等だったので奥までシンクにしました!

 

 

扉デザイン

 

トクラスは扉のデザインが豊富です!

 

  • 天然木塗装扉(クラフトオーク、リアルウッド、マットオーク)

トクラス天然塗装扉

 

天然木突板扉は、一本一本性質が異なるので天然木の色合いや木目など木本来の味わいを楽しむことができます。

 

天然塗装扉はトクラスの一押しポイントです!

キッチン一式のお値段は実はトクラスが1番高いんです。

その理由がこの天然塗装扉にあるそうで・・・我が家はLIXILと悩んでいたので2社を比較してみたところ、見積もり上数十万の差が出ていました。

 

それくらい価値の高いものを推奨仕様で選ぶことができるのは非常に魅力的ですよね♪

 

  • 塗装扉(シャインカラー、マットフィニッシュ)

トクラス塗装扉

 

塗装扉はツヤありタイプとマットタイプがあります。

住友林業オリジナルカラーもあるので床材とマッチしますよ♪♪

 

 

りんちゃん
我が家はマットフィニッシュの「黒炭」にしました!

 

 

  • シート扉

シート扉

 

シート扉はお手入れのしやすさが最大のメリットです。

さらに、カラー展開も自然な色味で種類も豊富なところがいいですね!

 

トクラスは、他の2社と比べて落ち着いた色味が多いように思います。

 

 

クリナップ(HCPKシリーズ)

クリナップ

 

クリナップの一押しポイントは、「洗エールレンジフード」と「ステンレスキャビネット」「流レールシンク」です。

 

ここではレンジフードについては詳しく触れませんが、ボタンひとつで自動洗浄を行ってくれるスーパーレンジフードです。

これが使いたくてクリナップにするという方も多いはず。

 

りんちゃん
お掃除の手間が省けるのは非常に魅力的ですね。

 

カウンター

クリナップカウンタートップ

 

ワークトップは、ステンレスと人工大理石の2種類です。

クリナップでは、キッチンの形によって選べるワークトップが異なります。

 

  • I型キッチン、L型キッチンはステンレスワークトップ
  • ペニンシュラ型は人工大理石ワークトップ

 

 

シンク

流レールシンク

 

流レールシンクはゴミも汚れもシンクに集めてくれる便利な形状のシンクです。

洗い物をした後、シンクの至る所にゴミが散らかってしまいますね。

これをわざわざシャワーで流すのって面倒ですよね。

この手間を省いてくれるのがこの「流レールシンク」です。

 

扉デザイン

扉デザイン

 

 

クリナップの扉デザインも、木目調と抽象柄などから選ぶことができます。

他の2社に比べてカラフルで可愛らしいイメージの色がありますね。

お家の雰囲気が明るくなりそうですね♪

 

 

さいごに

 

LIXIL、トクラス、クリナップの3社の仕様を簡単に見てきました。

 

設備選びは非常に悩んだので、少しでも同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです♪

 

 

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