住友林業は大きな窓が印象的!大きな窓のメリットとデメリット

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住友林業は大きな窓が印象的!大きな窓のメリットとデメリット

住友林業は大きな窓が印象的!広々としたリビングにある大きな窓が、大開放を実現します。住友林業が誇るビッグフレーム構法は、高天井と大開口の備わった部屋がつくれる魅力的な構法です。大きな窓も設置できます。

 

「でも大きな窓はメリットばかりでなくデメリットもあるのでしょ?」と悩まれている人はいませんか。大開口なので「外から丸見え」や「冬は寒そう」などといったデメリットも想像できます。

 

確かに良いことばかりではありません。事前にデメリットを確認しておくことで、少しでも抑えられる工夫を施しましょう。そこで今回は「住友林業は大きな窓が印象的!大きな窓のメリットとデメリット」を解説します。大きな窓で生じるデメリットを抑える工夫と合わせて、参考にしてください。

 

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住友林業は大きな窓が印象的!

 

住友林業は大きな窓が印象的!

 

我が家は住友林業で平屋を建てました。展示場で見た大開口にワクワクしたのも、住友林業を選んだ理由のひとつです。

 

ココがおすすめ

  • 窓の高さ:2,200m
  • 最大開口:7,100m

 

住友林業のビッグフレーム構法ならば、最大7.1mの連続した開口部が設計できます。耐震性など、住まいの強度を確保したまま、高い天井と大開口が実現できるハウスメーカーです。

 

すみ君
これだけの窓の大きさは業界でもトップクラス、大開口を求めているのならば住友林業をおすすめします。

 

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大きな窓のメリット

 

大きな窓のメリット

 

大きな窓のメリットは、内と外とのつながりです。外とつながりやすくなることで、得られるメリットを詳しく紹介します。

 

大きな窓が部屋を広く感じさせる

 

同じ面積の部屋でも、窓の大きさによって広さの感じ方が違います。大きな窓が、部屋の広さへ影響を与えるのです。ドアから入った瞬間を想像してみてください。普通の壁と、パノラマのような大開口の窓から見える景色、どちらが広く感じるかは言うまでもありません。

 

ココがポイント

  • 大きな窓が壁の閉塞感をなくす
  • 視線が遠くまで通る
  • 横に広がるパノラマが部屋を広く感じさせる

 

大きな窓に、ウッドデッキで第二のリビングを付ければ気分は最高です。庭と一体化させることで得られる開放感は、何とも言えません。住友林業だから実現できる大開口が、面積以上の広さを演出します。部屋を広く感じさせるのは大きな窓のメリットです。

 

大きな窓は採光が取りやすい

 

りんちゃん
大きな窓は、自然採光が取りやすいメリットがあります。

 

昼間は照明を利用することなく過ごせるのがポイントです。しかも、自然採光から得られるのは明るさだけではありません。日当たりが良くなることで、体調面も良くなります。

 

ココがポイント

  • 日光によりビタミンDが活性化され骨や歯が丈夫になる
  • 朝日を感じることで体内時計がリセットされる

 

室内だと効果は下がると言われていますが、大きな窓はまるで外にいるような感覚を与えてくれます。住友林業の窓は高さ2,200mです。小さい窓よりも高い効果が得られるのは間違いありません。健康のほかにも、電気代が節約できるなどのメリットがあります。昼間は照明や暖房が不要です。大きな窓には、省エネと健康が得られるメリットがあります。

 

大きな窓が外観のデザイン性を高める

 

大きな窓が住まいの外観を高めます。柱と床と梁で建てられる日本の家には、大開口が映えるのです。威風堂々とした外観が実現します。

 

日本家屋は、昔から大きな窓を採用してきました。現在は、大きな窓をリビングに設置していますが、昔は縁側が有名でした。古い家屋は、幅広い縁側に座る光景を思い浮かべます。縁側と雨戸のある住まいは、日本らしさを感じるデザイン性の高い住まいです。

 

壁ばかりの住まいは味気ないと思いませんか。ガラスの部分がインパクトを与えてくれます。大きな窓はデザインの一部です。多くの人が羨む外観を見せてくれます。

 

大きな窓は風通しが良い

 

大開口から得られる風は、室内に気持ちよさを運んでくれます。風通しが良くなるのはメリットです。心地よさ以外にも次の効果が期待できます。

 

次の効果が期待

  • カビを防ぐ
  • ダニを防ぐ
  • シックスハウス症候群を防ぐ

 

風通しの良い家が家族の健康も守ります。大きな窓が湿気を防ぐ役割をするのです。24時間換気もありますが、大きな窓から得られる風とは異なります。心地よさと健康が得られるのがメリットです。風の通りを良くするため、大きな窓の逆側の高い位置に、小さな窓を設けましょう。空気は低いところから高いところへ抜けていきます。風通しがさらに良くなる工夫です。

 

大きな窓は景色が良い

 

立地条件や庭などによっても異なりますが、大きな窓から見える景色は何とも言えません。毎日景色が楽しめるのはメリットです。

 

大きな窓がもたらす景色は絵や写真と違います。風景は四季ごとに彩を変えるのです。彩を見ることで、自然を近くに感じられます。家の中にいながら、子どもへ情操教育を学ばせるチャンスです。庭へ四季折々に楽しめる自然を施しましょう。

 

すみ君
おうち時間が増えた今だからこそ必要なメリットです。

 

大きな窓は設備の搬入がしやすい

 

大きな窓が設備の搬入に役立ちます。引っ越しや買い替えの時、入り口の広さを気にする必要はありません

 

例えばこんな家具

  • ソファなどの家具
  • 冷蔵庫や大型テレビなどの家電
  • ピアノ

 

大開口がない住まいは、上記の搬入に悩みます。大きな窓があれば、入れられないからという理由で諦めることはありません。好きな家具家電が購入できます。また、火事や自然災害の発生時も大きな窓ならすぐに逃げることが可能です。救急時の救助も、玄関からではなく大きな窓からできればスムーズに人命救助が行えます。

 

大きな窓のデメリットと抑える工夫

 

大きな窓のデメリットと抑える工夫

 

大きな窓のメリットばかり紹介してきましたが、残念ながらデメリットもあります。しかし大きな窓で生じるデメリットは、知っておくことで抑える工夫ができるものばかりです。大きな窓のデメリットと抑える工夫を解説します。

 

大きな窓は日差しがキツイ

 

メリットであげた採光の良さが逆にデメリットになることもあります。大きな窓から注がれる日差しが、きつく感じるのです。放置をするとリビングの床が焼ける、家具家電が色あせるなどの被害が発生します。あまりにも日差しがキツイ場合は、次のような抑える工夫を施しましょう。

 

ココに注意

  • 庇を大きくする
  • 外構で木や塀をつくる
  • 遮熱レースカーテンを採用する
  • パッシブデザインを相談する
  • 西向きは避ける

 

住友林業でもパッシブデザインの事例はたくさんあります。まずは土地を見ながら家が建ったときのことを想像しましょう。日差しがきつそうと思えたら、上記のような何かしらの工夫が必要です。

 

大きな窓が家の断熱性能を下げる

 

大きな窓に何も工夫をしていないと、寒い冬場は暖房を止めたとたん部屋が寒くなります。住宅に出入りする熱の約3分の2が、開口部である窓から起きるのです。大きな窓が、より多くの熱を逃がします。

 

熱損失は壁よりもガラスの方が高いです。壁に囲まれた部屋に比べ、大きな窓がある部屋の断熱性が落ちるのは仕方がありません。断熱性を下げないためにできることは、大手ハウスメーカーとの契約です。住友林業は大きな窓を採用しても、次の工夫で断熱等性能等級「最高等級4」を上回る高い断熱性能を実現します。

 

ココがポイント

  • アルゴンガス入り「Low-E複層ガラス」を採用
  • 家全体をすっぽり覆うように隙間なく断熱材を充填
  • 高性能グラスウールを採用

 

断熱性能を維持するには、「品質の高い素材」「優れたテクノロジー」「職人の技術」が必要です。大きな窓により断熱性が損なわれたら意味がありません。優れた断熱性を維持できるハウスメーカーが必要です。

 

大手ハウスメーカーのほとんどが、上記を標準で採用しています。大きな窓を採用する場合は、断熱等性能等級「最高等級4」以上の性能が約束されているハウスメーカーを選びましょう。

 

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大きな窓は外からの視線が気になる

 

大きな窓から見られる景色はメリットですが、立地条件次第では、外部から除かれるデメリットが生じます。家の中を見られるのは気分の良いものではありません。

 

すみ君
次のような立地条件ならば注意が必要です。

 

ココに注意

  • 大きな窓から道路が見える
  • 大きな窓のすぐそばに隣の家が見える
  • 大きな窓からマンションやアパートのベランダが見える

 

コチラから見えるということは、相手からも見えます。周囲の目線が気になる場合は、次のような工夫が必要です。

 

ココがポイント

  • 昼間はミラーレースカーテンや遮像カーテンを利用する
  • バーチカルブラインドを利用する
  • 中庭を囲むように大きな窓を設置する
  • 外構で木目の格子やフェンスを設置する
  • 植栽を植えておく

 

レースを利用したらメリットが半減すると思われるかもしれません。その場合は中庭を採用しましょう。中庭はバーベキューができるなどのメリットがあります。楽しさが増える間取りです。住友林業に依頼をすると、専門の設計士が付きます。間取りを作成するときに、大きな窓からの目線を遮りたいと相談しておきましょう。立地条件によっては、早めに対策を講じておくことが必要です。

 

大きな窓が耐震性に影響することもある

 

大きな窓を見ると耐震性が気になりませんか?震災クラスの揺れに不安を覚えます。「一面に壁が続く家」と、「ところどころにある大きな窓が特徴の家」、耐震性に優れている方はと聞かれたら多くの人が壁の家を指します。

 

もし耐震性が気になるのならば、大手ハウスメーカーに依頼をしましょう。大手ハウスメーカーは、大きな窓を採用しても高い耐震性を維持します。住友林業は、有名なビッグフレーム構法のおかげで耐震性を損ないません。十分な強度を保ったまま大きな窓を実現してくれるのです。

 

住友林業や大手ハウスメーカーは、今まで起きた震災で家が倒壊していないことを紹介しています。住友林業が建てた家の中には大きな窓を採用している住まいもあります。それでも倒壊をしていないのが事実です。耐震性が気になる人には住友林業をおすすめします。

 

大きな窓は防犯と災害時が不安

 

大きな窓は、防犯性や地震以外の自然災害が不安です。「大きな窓から侵入されるのでは?」と考えてしまう気持ちもわかります。災害時に窓が割れるかもしれません。大きな窓だと飛来物の当たる可能性が高まります

 

ココに注意

  • 大きな台風や強風による飛来物
  • 雹が窓ガラスに当たる
  • 竜巻の不安

 

最近の気象はわかりません。日本でも竜巻や大きな雹が見られるようになりました。大きな窓だと被害に遭う可能性が高まります。

 

少しでも被害を和らげるために、厚みのあるガラスを採用しましょう。防犯性の高いガラスを採用すれば、割れたときにガラスが飛び散りません。シャッターを設置しておく方法もおすすめです。防犯や災害は不安ですが、だからと言って心地よいメリットが目立つ大きな窓を避けるのはおすすめできません。窓ガラスを守る工夫を施しておきましょう。

 

大きな窓は掃除が大変

 

大きな窓は掃除が大変です。内側と外側の両方から拭き掃除をします。住友林業は大きな窓が印象的です。しかし大きな窓の掃除を想像すると採用を迷います。窓サッシの掃除も大きくなる分大変さが増すのです。

 

窓の掃除は定期的に行うしか方法はありません。壁はセルフクリーニング機能付きがありますが、窓は土埃や雨だれで汚れます。セルフクリーニング機能付きの壁のように放置はできません。

 

外からの洗浄には高圧洗浄機がおすすめです。最近は安価で購入できるようになりました。性能の良い製品が一台あると、車の掃除にも役立ちます。窓の掃除を楽にするためにも、高圧洗浄機を活用しましょう。

 

内側の清掃には小さい脚立が必要です。数カ月に一度程度、すべての窓をキレイにする日を設けましょう。掃除は大変ですが、定期的に行えば一度の作業量は軽減されます。簡単に掃除ができる用具を購入して楽しみながら作業するのがおすすめです。

 

大きな窓付近には家具家電が置けない

 

窓付近に家具家電は置けません。置けないことはありませんが、見栄えが悪くなります。友達が来たとき、「窓の近くに家具家電があるのは異様」と思われることでしょう。あまりおすすめできないレイアウトです。

 

大きな窓になると、家具家電が置けないスペースが増えます。また、大きな窓は外と内をつなぐ出入り口、できるだけ何も置かないのがベストです。そのため、壁側に家具や家電が追いやられます。ソファが大きすぎると、レイアウトで苦労するかもしれません。

 

大きな窓で困らないためにも次の点に注意をしましょう。

 

ココに注意

  • 部屋のレイアウトは事前に決めておく
  • できるだけ広いリビングを採用する

 

広いリビングを採用すれば、ある程度のレイアウトに対応できます。住友林業のビッグフレーム構法ならば、柱の少ない大開放空間の提案が可能です。大きな窓付近に物を置かない工夫を設計時から施しておきましょう。

 

まとめ

 

「住友林業は大きな窓が印象的!大きな窓のメリットとデメリット」について解説をしました。住友林業のモデルハウスでリビングに入ると、大きな窓が飛び込んできます。他のハウスメーカーでは味わえない開放感により、心地よい印象を植え付けられるのが特徴です。

 

もちろん紹介したとおりデメリットもあります。しかし工夫次第で抑えられるデメリットばかりです。大きな窓が、家に帰りたくなるリビングをつくります。注文住宅で家を建てるのならば、住友林業のような大きな窓がおすすめです。

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